Autodesk Revit ではじめるBIM実践入門作者: 山形 雄次郎
出版社/メーカー: 技術評論社
発売日: 2016/08/26
メディア: 大型本
Autodesk Revit ではじめるBIM実践入門
Autodesk Revit公式トレーニングガイド
Autodesk Revitは建築系3次元CADで、いわゆるBIM(Building Information Modeling)をサポートする設計ツール。
Revitは工夫次第でどのような使い方も可能となる、CADとしてはかなり進化している設計ツールだが、そのために内容が難しいと思われ、肝心な機能や仕組みがわからなままRevitを使っており、結局壁にぶつかって先に進めなくなるという現象が多くみられる。
本書は、Revitの実務的なテクニックを随所に入れながら、2D CADからの移行とBIMモデリングのメリットを理解できる内容としたもの。
著者が自社でRevitのトレーニング用に行った2Dドローイングの説明から入る方式で解説している。初めてRevitに取り組む方には、この書籍の流れで説明するのが、わかりやすい。
また、2Dドローイングと3Dモデリングの違いを体験してもらうことで、Revitの使いやすさを比較しながら学ぶこともできる。
はじめてのAutodesk Revit LT
建設業界で導入が急速に進んでいる「BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)」に特化した3次元CADの普及版「Autodesk Revit LT」の解説書です。
AutoCADをすでに使用している方を対象に、2時限図面をベースにしながらRevit LTの基本操作を覚える実地に即した内容となっています。
また基本設計、プレゼンテーション、設計図書の作成といったBIMの流れを実際に体験しながら学ぶことができます。
「AutoCADは使用してきたが、Revitは初心者」「BIMがどういうものか体験してみたい」、「BIMをビジネスチャンスとして捉えその一環としてRevitを習得したい」、「BIMを導入した上流からの仕事を請け負う必要がある」といった方々は必携の一冊です。
Revit Architecture公式ガイドブック―ファミリを攻略してRevitを使いこなせ!
Autodesk Revit Building 9 基礎トレーニングブック